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建築をめざして

ル・コルビュジェ、吉阪 隆正(編集)
鹿島出版会、1967年12月1日、212ページ
ISBN=4306050211

> 10+1 DATABASE内「建築をめざして」検索結果 (29件)

[論考]

住宅の廃墟に──建築家と住居をめぐる七つの物語 | 五十嵐太郎

On the Domicile's Ruins: Seven Tales of Architects and Domestic Spaces | Igarashi Taro

序─低い声 四本の柱が立ち、そこに屋根を架けた小屋は住宅の原型なのだろうか? [〈それ〉溝は作動している]あるいは、一本の柱が太古の平野に立てられた瞬間に構築が...、興味深い。 ★二──ル・コルビュジエ『建築をめざして』(吉坂隆正訳、鹿島出版会、一九六七年)...

『10+1』 No.05 (住居の現在形) | pp.130-145

[論考]

ル・コルビュジエ・ソニエ著『建築をめざして』初版本の謎について | 伊從勉

An Enigma of the first Edition of Ver une Architecture by Le Corbusier-Saugniere | Tsutomu Iyori

...ジャンヌレ」 2     『建築をめざして』書の諸版本 2-1     『建築をめざして』初版一九二三年版 2-2 ... ...ミズム攻撃に動員された『建築をめざして』 2-5    復刻『建築をめざして』第四版一九五八年:「老兵...

『10+1』 No.11 (新しい地理学) | pp.199-220

[批評]

保守主義、近代主義、戦争──戦前のル・コルビュジエ | 松畑強

Conservatism, Modernism, War: Le Corbusier before WWII | Matsuhata Tsuyoshi

...も孕まれていたと言うべきかもしれない。『建築をめざして』はこうした問題に対し、一方ではドミノ... ...にはそれを信じていないという、かつての『建築をめざして』や『近代絵画』に潜在的にあった態度が...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.154-170

[批評]

ディープ・スキン | マーク・ウィグリー松畑強

Deep Skin | Mark Wigley, Matsuhata Tsuyoshi

...の「ヴィラ・シュウォブ」が一九二三年の『建築をめざして』に登場し、さらに死後に出版された『ル... ...られたように見えよう。だが奇妙なことに『建築をめざして』の一九二五年の第二版での作品分析の続...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.95-112

[批評]

路上の身体──ル・コルビュジエと都市計画の成立 | 五十嵐光二

Corpus of Streets: Le Corbusier and the Development of City Planning | Igarashi Koji

...ていたル・コルビュジエは、同じあり方で『建築をめざして』においては様式建築と、『ユルバニスム... ...う秩序を取り出してくる手順は、たとえば『建築をめざして』の「ローマの教訓」という副題を持つ章...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.119-127

[批評]

直線性の重荷──ろばの都市計画 | キャサリン・イングラハム五十嵐光二

The Burdens of Linearity: Donkey Urbanism | Catheringe Ingraham, Igarashi Koji

...いう説明の箇所、等々★一三。ろばはまた『建築をめざして』★一四にも足繁く現われるのだが、名指... ...対してなのである。 『ユルバニスム』と『建築をめざして』のこれらの部分においてル・コルビュジエ...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.104-118

[連載 3]

思想史的連関におけるル・コルビュジエ──一九三〇年代を中心に 3 | 八束はじめ

Le Corbusier in Relation to the History of Inteligence: The 1930s 3 | Yatsuka Hajime

...咎で裁判にかけられる前に獄死した)。 『建築をめざして』の一節にも「戦争は眠れる人々をゆりおこ... ...いうのがル・コルビュジエの主張だった。『建築をめざして』には「私は一軒の家を買わないでいるこ...

『10+1』 No.40 (神経系都市論 身体・都市・クライシス) | pp.291-305

[批評]

古典の発見──ジャンヌレのミメーシス | 中村貴志

Journeys of Jeanneret: Toward the Classic Origins | Nakamura Uzushi

...、ひとつのドラマに仕立てあげる」。 (『建築をめざして』──ローマの教訓) 東方への旅──一九... ...、『今日の装飾芸術』(一九二五)やあの『建築をめざして』(一九二三)にも転用されている。手帖...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.113-122

[批評]

シンク(sink)にて──アブジェクシオンの建築 | ナディール・ラーイジD・S・フリードマン五十嵐光二

At the Sink: Architecture in Abjection | Nadir Lahiji, D.S. Friedman, Igarashi Koji

...てなのだ。 それに対応するかのように、『建築をめざして』の中でル・コルビュジエはこう宣している... ...w Architecture, Dover, New York, 1978, p.277.[邦訳=『建築をめざして』(吉阪隆正訳、鹿島出版会、一九六七)...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.100-119

[現代住宅論 2]

建築の四層構造 | 難波和彦

Four Layers of Architecture | Namba Kazuhiko

...いうまでもなくル・コルビュジエである。『建築をめざして』はその代表的な宣言文だといってよい。... ...かくて調和に達する。 ル・コルビュジエ『建築をめざして』(吉阪隆正訳、SD選書、一九六七) とはい...

『10+1』 No.45 (都市の危機/都市の再生──アーバニズムは可能か?) | pp.225-233

[現代住宅論 5]

モデュールの現在 | 難波和彦

The Module Today | Namba Kazuhiko

...月号に掲載された藤本壮介の論文「曖昧さの建築をめざして──ドミノ、モデュロールから、整理され... ...経て進行した。ル・コルビュジエはすでに『建築をめざして』の頃から黄金比による建物の比例分析で...

『10+1』 No.48 (アルゴリズム的思考と建築) | pp.226-233

[現代住宅論 7]

技術と歴史 | 難波和彦

Relationship of Technology and History | Namba Kazuhiko

...美学に取り込む運動だったといってよい。『建築をめざして』(一九二四)のなかでル・コルビュジエ... ...れは美を感じるのだ。 ル・コルビュジエ『建築をめざして』 (吉阪隆正訳、鹿島出版会、一九六七[原...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.277-285

[集中連載 2]

思想史的連関におけるル・コルビュジエ──一九三〇年代を中心に 2 | 八束はじめ

Le Corbusier in Relation to History of Architectural Theory: The 1930s 2 | Yatsuka Hajime

...ことにも注目される)の委嘱を行なった。『建築をめざして』(同年に出たその第三版)にはそこここ... ...対の方向を指しているかに見える。事実、『建築をめざして』で上述の量産の精神状態に言及した後で...

『10+1』 No.39 (生きられる東京 都市の経験、都市の時間) | pp.194-207

[批評]

テクトニック、という視座をめぐる省察 | ケネス・フランプトン南泰裕

Reflections on the Scope of the Tectonic Kenneth Frampton | Kenneth Frampton, Minami Yasuhiro

...。また、ル・コルビュジエが一九二三年の『建築をめざして』において語っていた「建築家各位への三... ...ards a New Architecture,  John Rodker, 1931.  邦訳=『建築をめざして』(吉坂隆正訳、SD選書、一九六七)。この...

『10+1』 No.16 (ディテールの思考──テクトニクス/ミニマリズム/装飾主義) | pp.129-154

[批評]

衛生を建築する──近代的衛生者としてのル・コルビュジエ | 森山学

Raising Hygiene into Architecture: Le Corbusier's Body as a Modern Hygiene | Moriyama Manabu

...ture, Les Éditions G.Crès et Cie, Paris, 1924.(邦訳『建築をめざして』、吉阪隆正訳、鹿島出版会、一九六七年... ...e, Les Éditions G.Crés et Cie, Paris, 1924.(邦訳:『建築をめざして』、吉阪隆正訳、鹿島出版会、一九六七年...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.181-190

[論考]

直線か、曲線か──伊東忠太と岸田日出刀を中心に | 五十嵐太郎

A Straight or Curved Line?: With a Focus on Chuta Ito and Hideto Kishida | Igarashi Taro

...建築以外の対象物は、ル・コルビュジエの『建築をめざして』(一九二三)で選ばれたものと似ており... ...学を称えるのだ。 22──ル・コルビュジエ『建築をめざして』から鉄の構成 Le Corbusier, Towards a New Architect...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.119-129

[鼎談]

建築と書物──読むこと、書くこと、つくること | 隈研吾五十嵐太郎永江朗

Architecture and Books: Reading, Writing and Creating | Kuma Kengo, Igarashi Taro, Nagae Akira

...の『エスプリ・ヌーヴォー』に連載された「建築をめざして」ですね。これはとても営業ツール的な色... ...ろくないなと思った。ル・コルビュジエの『建築をめざして』や、篠原一男の『住宅論』のような住宅...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.54-70

[スタディ]

バックミンスター・フラーの現代性 | 難波和彦山代悟谷口景一朗林盛逸見豪森田悠詩

Rediscovery of R.Buckminster Fuller | Namba Kazuhiko, Yamashiro Satoru, Taniguchi Keiichiro, Hayashi Sei, Hemmi Go, Morita Yushi

...とル・コルビュジエ ル・コルビュジエの『建築をめざして』との出会いはフラーが35歳の時であった。... ...の精神はル・コルビュジエに引き継がれ、『建築をめざして』というかたちで海を渡りフラーのもとへ...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.155-166

[批評]

描かれた「現代都市」──ル・コルビュジエのドローイングと都市計画 | 加藤道夫

The Painted "Modern City": Le Corbusier's Drawings and City Plans | Kato Michio

...ことができない★五。 一九二三年刊行の『建築をめざして』(参考文献6)には、先に挙げたEN第四号か... ...3.(本稿では 2e ed.,1924 を参照した)。邦訳『建築をめざして』(鹿島出版会、一九八一年)。 7──Le Cor...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.171-180

[建築とイマージュ 4]

ある友への手紙──ミース・ファン・デル・ローエのバルセロナ・パヴィリオンをめぐって | 松岡新一郎

A Letter to a Friend: On the Barcelona Pavillion of Mies van der Rohe | Matsuoka Shinichirou

G君 ミースについて君から教わったことに刺激されて、自分でも何か書いてみようと思い立ってから、もうしばらくになる。このところアルトーやシンディ・シャーマンに関す...ているかのようだ。 ル・コルビユジエは『建築をめざして』(吉阪隆正訳、鹿島出版会、一九六七年)...

『10+1』 No.08 (トラヴェローグ、トライブ、トランスレーション──渚にて ) | pp.31-34

[ラディカリズム以降の建築1960s-1990s 2]

D+Sの変タイ建築論──ポストヒューマニズムの身体へ | 五十嵐太郎

Diller and Scofidio's Perversion of Architectural Theory: Toward a Post-Humanist Body | Igarashi Taro

二〇世紀最大のトラウマとして記憶される第二次世界大戦では、アメリカも未曾有の国家総力戦を体験したが、その終結後、戦時中に発展した多くのテクノロジーを解放すること...“Soft Sell”, AD, Nov-Dec, 1994. また拙稿「過剰の建築をめざして」(『SD』一九九五年八月号、鹿島出版会)...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.249-260

[連載 4]

思想史的連関におけるル・コルビュジエ──一九三〇年代を中心に 4 | 八束はじめ

Le Corbusier in Relation to the History of Inteligence: The 1930s 4 | Yatsuka Hajime

11 建築か革命か 「建築か革命か」、いうまでもなく、『建築をめざして』の最後の文章である。この真ん中の「か」は、フランス語の「ou」つまり英語の「or」であり...か 「建築か革命か」、いうまでもなく、『建築をめざして』の最後の文章である。この真ん中の「か」...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.159-176

[批評]

「第三機械時代」のアルケミー──白・銀・透明をめぐるサブ・クロニクル | 吉村靖孝

Alchemy in the "Third Machine Age": A Sub-Chronicle of White,Silver and Transparency | Yoshimura Yasutaka

「二〇〇一年宇宙への旅」に抽選で五名様を御優待! それは空想ではなく、現実の体験です。本物の宇宙旅行です。二〇〇一年より出発予定の人類最初の民間宇宙航行プログラ..., 1994. を参照。 ★一一──ル・コルビジェ『建築をめざして』(吉坂隆正訳、鹿島出版会、一九六七)...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.242-248

[技術と歴史 12]

デザイン・マインドと資本とのあいだで | 山名善之

Between Design Mind and Capital | Yoshiyuki Yamana

山名善之──ジャン・プルーヴェは、家具デザイナー、エンジニア、プレファブの始祖という言い方がされてきています。もちろん、彼のデザインは個人の卓越した才能によって...っても一九二〇年代はル・コルビュジエも『建築をめざして(Vers une architecture)』『プレシジョン』な...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.252-262

[批評]

ル・コルビュジエの絵画──あるいはル・コルビュジエの身体像 | 呉谷充利

Paintings of Le Corbusier: Human Figures | Kuretani Mitutoshi

画家ル・コルビュジエ 「オトゥーユの(忍耐強い研究にあてた)私の私的なアトリエは誰にも開かなかった。私はそこに一人いた。私は決して絵画を『説明』しなかった。絵画...徴される伝統的権威に立ち向かい、「新たな建築をめざして」こぶしを振り挙げる果敢なアジテーター...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.129-137

[批評]

コルビュジエのまなざしと絵画、そして透明性へ──ピュリスム | 米田明

Purism: Toward Transparency in the Paintings and Expressions of Le Corbusier | Yoneda Akira

1:「初めての」絵画 発端となる絵画[図1]では、画面を水平に二分するような明暗の中にいくつかの物が配されている。表面の艶やかな水平面に置かれた一つの白いキュー...に思われた。そこで、ジャンヌレらは後に『建築をめざして』に収録される「ローマの教訓」の中で、...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.77-94

[批評]

戦線──「E1027」 | ビアトリス・コロミーナ篠儀直子

Battle Lines: E.1027 | Beatriz Colomina, Shinogi Naoko

個人の人格がこれほど多くに分裂している時代では、おそらく怒りが最大のインスピレーションである。とつぜんにひとつのものが、ひとつの要素のなかでのすべてとなるのだ ...露呈させてもいよう。ル・コルビュジエの『建築をめざして』で語られる人々が自分の家に付与する悪...

『10+1』 No.10 (ル・コルビュジエを発見する) | pp.218-226

[批評]

批評と盲目性 | 後藤武

Criticism and Blindness | Goto Takeshi

ポール・ド・マンはあるときアメリカ近代語協会から「文学の理論、その目的と方法」という主題の文章を求められたが、彼はそこでひとつの理論の目的と方法を要約し概括する...だということである。ル・コルビュジエは『建築をめざして』の中でヴォリュームの組み合わせゲーム...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.82-83

[批評]

顔の喪失 | アンソニー・ヴィドラー大島哲蔵道家洋

Losing Face | Anthony Vidler, Oshima Tetsuzo, Hiroshi Doke

美術館は巨大な鏡である。その中で人は、最後にはあらゆる面から自らを見つめ直し、自分自身が文字通り賞賛に値すると知り、そしてあらゆる芸術雑誌に表現された恍惚感に自...のだ。壁は感動を呼び起こすのだ★九。 『建築をめざして』における類似したくだりは、多くの自明な...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.180-190