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宮脇檀 (ミヤワキ・マユミ)

1936年生まれ。建築家。日本大学教授。

(最終更新:2009年3月31日)

> 10+1 DATABASE内「宮脇檀」検索結果 (11件)

[インタヴュー]

『日本の都市空間』の頃──『建築文化』、「間」展、デリダ | 磯崎新日埜直彦

Around "Japanese Urban Space": "Kenchiku Bunka","MA-Espacel Temps auJapon", Festival D'Automne á Paris,Jacques Derrida | Isozaki Arata, Hino Naohiko

...れる本だろうと思います。しかしながら、のちの宮脇檀を中心としたデザイン・サーヴェイや原広司の... ...っているかという視点で取り出そうとしている。宮脇檀が次にやっていたのはどちらかと言えば吉村順...

『10+1』 No.37 (先行デザイン宣言──都市のかたち/生成の手法) | pp.187-199

[現代住宅研究 1-3]

斜面 | 塚本由晴

slope | Tsukamoto Yoshiharu

...することができる。《ブルーボックスハウス》(宮脇檀、一九七一)[図4]は、斜面から突き出したヴ... ...と建築の直接的な関係は成立していない。 4──宮脇檀《ブルーボックスハウス》2階平面図、断面図 ...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.107-110

[現代住宅研究 2-3]

アウトドア | 塚本由晴

Outdoor | Tsukamoto Yoshiharu

...尺1/8004 領域を確定する  《プラザ・ハウス》(宮脇檀、一九六八)[図4]のデッキは、大きさと役割... ...計を繰り返すことへのニヒリズムがある。 4──宮脇檀《プラザ・ハウス》 アイソメ 縮尺1/8005──山...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.18-21

[ゼロ年代の建築・都市 2]

家型の一九六〇と七〇年代 | 五十嵐太郎

House Form in the 60s and 70s | Igarashi Taro

篠原一男の家型 この連載は、現代の日本建築における家型の流行というべき現象を位置づけるために、モダニズム以降の歴史をたどりながら、ゼロ年代の意味を考察することが...ダイナミックなフォルムを形成する。 同時代の宮脇檀の《おにぎりの家》(一九六五)も、家型ながら...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.57-58

[年表]

〈日本近代建築史〉年表 | 早稲田大学戦後建築研究会

AChronology of Modern Japanese Architecture History | The Waswda University Research Group of Postwar Architecture

日本の建築の近代について、これまでにどんな歴史的視点が生まれ、拡がり、変わっていったのだろうか。建築をきちんと考えよう、つまり歴史的に考えようとしたとき、否応な...学会編『近代日本建築学発達史』(丸善、1972) 宮脇檀+コンペイトウ編『現代建築用語録』(彰国社、...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.164-165

[論考]

笑う路上観察学会のまなざし 都市のリズム分析へ向けて | 南後由和

The Laughing Gaze of the Roadway Observation Society: Analyzing Urban Rhythm | Yoshikazu Nango

一 まなざしの送り返し 一九六〇年代前半から勃興しはじめたデザイン・サーヴェイが、保存の問題や設計リソースの収集という「有効性=有能性」を保持していたのに対して...二)三二頁。 ★五──同、一九六頁。 ★六──宮脇檀「創る基盤としてのデザイン・サーヴェイ」(『...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.108-119

[ゼロ年代の建築・都市 3]

家型の二一世紀 | 五十嵐太郎

House Form in the 21st Century | Igarashi Taro

建売住宅から学ぶこと 家型という視点から眺めていくと、一九八〇年代の建築は基本的に七〇年代の延長にあり、記号的な表現をさらに展開し、思考を深めている。 石井和紘...場の家》(一九八四)、高松伸の《下鴨の家》、宮脇檀の《CHOI BOX》(一九八三)、富永譲の《住吉診療...

『10+1』 No.50 (Tokyo Metabolism 2010/50 Years After 1960) | pp.33-34

[建築を拓くメディア]

オープンハウスという経験 | 保前信英

Experiencing Open House | Homae Nobuhide

典型的なオープンハウスの特色といえば、そこに居合わせるであろう住み手なり設計者なりの言葉をとらえることができる点にあるだろう。そこでの経験は、ハウスメーカーのモ...深いのは、ここに登場する建築家の面々である。宮脇檀、東孝光から始まって、林寛治、阿部勤、室伏...

『10+1』 No.38 (建築と書物──読むこと、書くこと、つくること) | pp.126-127

[取材構成]

「環境」……体験としてしか伝わらないもの | 磯達雄

"Environment": What Can Only Be Conveyed by Experience | Iso Tatsuo

一九九〇年代末から現在にかけて、建築雑誌をにぎわせている建物の外皮デザインを強引に分類すれば、次の二つにまとめられる。ひとつはガラスの面をルーバーなどの装置で覆...キーの『建築家なしの建築』が話題になったり、宮脇檀さんたちが集落のデザインサーベイをしたり、...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.86-99

[鼎談]

建築の技法──つくることの楽しさへ | 今村創平南泰裕山本想太郎

The Art of Architecture: Pleasure of Creation | Imamura Sohei, Minami Yasuhiro, Yamamoto Sotaro

なぜ「技法」なのか? 今村──今回の「建築の技法」という特集は、建築について語る時、建築家によるコンセプトにそのまま寄り掛かるのではなく、また建築の技術について...りやれてはいない。 極端な対比になりますが、宮脇檀さんはOMAのレム・コールハースのやっていること...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.72-87

[論考]

葛藤する家具 | 山崎泰寛

Troublesome Furniture | Yamasaki Yasuhiro

かつて北野武が彼のフィルムで最初に暴力を演じた舞台は、実は子供部屋だった★一。「二階ですね」という刑事の確認が表象する、了解されたその部屋の配置、また訪問者を威...童心理』五一巻一八号、金子書房、一九九七)、宮脇檀「子ども部屋の功罪」(『児童心理』四三巻一...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.162-165

>10+1編集部推薦

著書・関連書籍

宮脇塾講師室『眼を養い手を練れ
(彰国社、2003年3月)

宮脇檀建築研究室『宮脇檀の住宅設計テキスト
(丸善、1993年3月)

宮脇 檀『男と女の家
(新潮社、1998年10月)