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ヴィヴィッド・テクノロジー──建築を触発する構造デザイン

岡村 仁, 名和研二, 大野博史, 横山太郎, 小西泰孝, 佐藤淳, 満田衛資、小野 暁彦(編集), 門脇 哲也(編集), 乾 陽亮(編集)
学芸出版社、2007年11月30日、286ページ
ISBN=4761531584

> 10+1 DATABASE内「ヴィヴィッド・テクノロジー──建築を触発する構造デザイン」検索結果 (3件)

[現代建築思潮]

討議:フォールディング・アーキテクチャー 横山太郎──《横浜大さん橋国際客船ターミナル》/ジン・ヨハネス──プロジェクト・スタディを交えて | 日埜直彦今井公太郎今村創平吉村靖孝横山太郎ジン・ヨハネス

Folding Architecture: Crossing Views; Taro Yokoyama, "Yokohama International Port Tarminal", Gin Johannesヤ Project Studies | Hino Naohiko, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Yoshimura Yasutaka, Yokoyama Taro, Gin Johannes

フォールディング・アーキテクチャー──その実践の系譜 ソフィア・ヴィゾヴィティ  日埜直彦|訳 Sophia Vizoviti, “Folding Architecture, Concise Genealogy of the Practice” 二〇世紀末におけるまったく新しい建築を求める議論からフォールディングは登場...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.47-62

[対談]

構造から見た実験住宅 | 横山太郎町田敦

Constructive Perspectives on the Experimental House | Yokoyama Taro, Atsushi Machida

住宅における構造の現在 町田敦──技術、エンジニアリングの領野についての関心が最近、ますます高くなってきているようです。そういう時期なのですが、建築という分野において構造的なアイディアはすでに飽和しているかのように見えることがあります。構造設計者はその限界を感じているからこそ、自らの職能を開拓しているかのように思えるの...

『10+1』 No.41 (実験住宅) | pp.73-79

[生産─技術]

5:フランク・O・ゲーリー《ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール》とその前後──コンピュータ技術の進歩を飲み込むゲーリーの手法 | 横山太郎

Frank O. Gehry, "Walt Disney Concert Hall": Gehry's Practice of Ingurgitating the Progress of Computer Technology | Yokoyama Taro

フランク・O・ゲーリーのこれまでの作品を通じてのいわばターニングポイントとも言える《グッゲンハイム美術館ビルバオ》(一九九七)[図1]と時をラップさせていたプロジェクトの《ウォルト・ディズニー・コンサート・ホール》[図2]が二〇〇三年一〇月にオープンした。このプロジェクトは一九八八年にコンペで地元建築家であるゲーリーが...

『10+1』 No.35 (建築の技法──19の建築的冒険) | pp.128-131