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メイド・イン・トーキョー

貝島 桃代, 黒田 潤三, 塚本 由晴
鹿島出版会、2001年8月1日、192ページ
ISBN=4306044211

> 10+1 DATABASE内「メイド・イン・トーキョー」検索結果 (34件)

[批評]

他者が欲望する黒船都市、トーキョー──ねじれたトポロジーの表出 | 五十嵐太郎

The Other's Black Ship Tokyo: The Manifestation of a Torsional Topology | Igarashi Taro

...しよう。塚本由晴+貝島桃代による〈メイド・イン・トーキョー〉は、コンクリートミキサーと社宅の... ...あげる[図12・13]。塚本によれば、〈メイド・イン・トーキョー〉は空白恐怖症による空間の細分化と...

『10+1』 No.12 (東京新論) | pp.80-90

[1990年代以降の建築・都市 3]

反フラット建築論に抗して | 五十嵐太郎

Agaist Anti-Flat Architecture | Igarashi Taro

...略ではないか。アトリエ・ワンらの「メイド・イン・トーキョー」のプロジェクトも、そうだ[図8]。... ...的に言及した★一一。一方、飯島は「メイド・イン・トーキョー」のような態度を単に内向きのものと...

『10+1』 No.27 (建築的/アート的) | pp.142-153

[Dialogue]

トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ | 塚本由晴貝島桃代

Tokyo Recycle Projects: From Building to Using Urban Space | Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo

...しましょう。私たちが一九九六年に「メイド・イン・トーキョー」で東京の面白い建物のガイドブック... ... さらに、最初に貝島さんが言った、「メイド・イン・トーキョー」で僕たちが注目していたものも、そ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.56-64

[批評]

ズーム・バック・イン・トーキョー | 塚本由晴

Zoom Back in Tokyo | Tsukamoto Yoshiharu

...ダイアグラムを描いたサーヴェイが〈メイド・イン・トーキョー〉である★一[図1]。いやサーヴェイ... ...まれた二重性に触れている。 1──〈メイド・イン・トーキョー〉 ハイウェイデパート © T.M.I.T環境ユニ...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.92-94

[福岡]

福岡リビングコンディション──GAO/ゴースト・アーキテクト・オフィスのためのコレクション──もうひとつ別の現実:シミュラークルプロジェクトとしてのドットシティ | 石田壽一九州芸術工科大学石田研究室

Fukuoka Living Conditions: Collection for the GAO/Ghost Architects Office Dots City as the Simulative Project for the Another Alternative Reality | Ishida Toshikazu, Kyusyu Institute of Design Ishida Lab.

...ステイナブル環境ユニットとしての「メイド・イン・トーキョー」は、近代グリッドの隙間に、表と裏... ...間アンスタビライズ/アシミレイト 「メイド・イン・トーキョー」で採取されたサンプルに共通するの...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.156-171

[日本]

29:アトリエ・ワン:〈状況〉との距離 | 山中新太郎

Atelier Bow-Wow: Distance from "the Situations" | Yamanaka Shintaro

...《モカ・ハウス》。プロジェクト=「メイド・イン・トーキョー」 色褪せる〈都市〉 建築家は、周囲... ...を観察することから生まれている。「メイド・イン・トーキョー」(Team Made inTokyo)でも、この姿勢は変...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.150-151

[論考]

いまなぜ「ビヘイビオロロジー(ふるまい学)」なのですか? | 塚本由晴南後由和

Why "Behaviorology" Now? | Tsukamoto Yoshiharu, Yoshikazu Nango

...しているんですね。僕らがちょうど《メイド・イン・トーキョー》や《ペット・アーキテクチャー》を... ...方法のひとつが《メイド・イン・トーキョー》でした。《メイド・イン・トーキョー》では、町場の無...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.84-89

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 8]

トーキョー・建築・ツアー | 貝島桃代

Tokyo/ Architecture/ Tour | Kaijima Momoyo

...協会主催の東京に関する展覧会に、「メイド・イン・トーキョー」で参加するため、今年二月に訪れた... ...かも東京は、有名建築だけでなく、「メイド・イン・トーキョー」のような名もない建物から首都高速...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.29-32

[鼎談]

アルゴリズムで表層と深層を架橋せよ | 柄沢祐輔南後由和藤村龍至

Cross-link between Superficial Layer and Deeper Layer with Algorithm | Yuusuke Karasawa, Yoshikazu Nango, Ryuji Fujimura

...ワークとしては、アトリエ・ワンの『メイド・イン・トーキョー』(貝島桃代+黒田潤三+塚本由晴著... ...田暁大さんが評価している風景と、『メイド・イン・トーキョー』で描かれた風景というのは非常に似...

『10+1』 No.47 (東京をどのように記述するか?) | pp.62-75

[論考]

秋本治/東京/リサイクル | 藤原徹平

Osamu Akimoto/Tokyo/Recycle | Teppei Fujiwara

...可能だ。 また逆にアトリエ・ワンの「メイド・イン・トーキョー」で二九番のナンバーをつけられた、... ...て、現実と対決していく)。前述の「メイド・イン・トーキョー」で取り上げている建物「パチンコカ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.154-160

[都市/テクスト]

九〇年代の建築/都市計画の文献をめぐって | 五十嵐太郎

An Introduction to Books on Architecture/Urbanism in the 90s | Igarashi Taro

...どの建築的な問題を抽出している。「メイド・イン・トーキョー」のガイドブックや『スズキ不動産 ... ...の対決を議論する。37 貝島桃代ほか「メイド・イン・トーキョー」(『磯崎新の革命遊戯』、TOTO出版、1...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.112-115

[論考]

高層高密都市に潜む──ホンコン・スタイル | 木下光

Living in a High-Rise,High-Density City:Hong Kong Style | Kinoshita Hikaru

...に表われている。アトリエ・ワンは〈メイド・イン・トーキョー〉★二あるいはダメ建築と命名して、... ...み合わせを明確に示している★三。〈メイド・イン・トーキョー〉では生コンアパート(生コンの製造...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.133-143

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 3]

アーバン・スポーツ | 貝島桃代

Urban Sports | Kaijima Momoyo

...のスポーツの形式を拡張する。 1──メイド・イン・トーキョー「吸血公園」 =スケートボードパーク... ...そしてフィールド=場と、ルール=禁止事項と、インターフェイス=ツール/ユニフォーム。これらが...

『10+1』 No.20 (言説としての日本近代建築) | pp.40-42

[オルタナティヴ・スペース 3]

屋上の過激な使い方 | 貝島桃代

On the Radical Usage of Roofs | Kaijima Momoyo

...ット6──マンション山寺 アクソメ メイド・イン・トーキョー 7──伊藤忠ビルと赤坂消防署の位置 地... ...した東京にある奇妙な建物を集めた「メイド・イン・トーキョー」プロジェクト。詳しくはホームペー...

『10+1』 No.17 (バウハウス 1919-1999) | pp.32-34

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 4]

トーキョー・リサイクル・オリンピック計画 | 貝島桃代

Tokyo Recycle Olympic Project | Kaijima Momoyo

...これまでこの連載や「メイド・イン・トーキョー」などのプロジェクトを通して、東京という都市にお... ...京はいったいどんな都市だったのか。今回の「トーキョー・建築・ライナーノーツ」は、シドニー・オ...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.41-42

[現代建築思潮]

討議:「東京オリンピック計画二〇一六」のための序──四つの提言と討議 | 今井公太郎今村創平日埜直彦吉村靖孝

Introduction for the "Tokyo 2016 Olympic Games' Project": Four Proposals and Discussion | Imai Kotaro, Imamura Sohei, Hino Naohiko, Yoshimura Yasutaka

...ではない。例えばアトリエ・ワンの『メイド・イン・トーキョー』をパラパラとめくってみれば、そこ... ...オリンピックによる都市改造──インフラ再整備・リノベーション | 今井公太郎 なぜわれわれはオリ...

『10+1』 No.42 (グラウンディング──地図を描く身体) | pp.26-32

[大阪]

都市は連鎖する | 連鎖都市研究会

Catenated Cities

...いて塚本由晴+貝島桃代+黒田潤三『メイド・イン・トーキョー』(鹿島出版会、2001)の環境版と考え... ...〈液体〉なのだ。 現在、大阪市立大学建築デザイン研究室・中谷ゼミナールでは大阪を対象としてフィ...

『10+1』 No.30 (都市プロジェクト・スタディ) | pp.56-76

[ラディカリズム以降の建築1960s-1990s 6]

批判的地域主義再考──コンテクスチュアリズム・反前衛・リアリズム | 五十嵐太郎

Rethinking Critical Regionalism: Contexturalism/ Antivanguard/ Realism | Igarashi Taro

...では、塚本由晴+貝島桃代らによる「メイド・イン・トーキョー」の試みも、リアリズム的なまなざし... ...づきながら、単なる復古主義ではない。 設計者はインターナショナル・ヴァナキュラーという言葉を使...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.205-216

[現代建築思潮]

[討議] 法規から解読(デ・コード)する建築/都市──建築法規とローレンス・レッシグ『Code』をめぐって | 吉村靖孝今井公太郎今村創平日埜直彦

"DE-CODE"ing Architecture /City:On Building Regulation and Lawrence Lessi, Code | Yoshimura Yasutaka, Imai Kotaro, Imamura Sohei, Hino Naohiko

...す。その一方で、アトリエ・ワンの「メイド・イン・トーキョー」などの仕事や、赤瀬川原平の「トマ... ...ド」と題して、ローレンス・レッシグの『Code──インターネットの合法・違法・プライバシー』(翔泳...

『10+1』 No.34 (街路) | pp.47-54

[プロジェクト・スタディ]

領域/公共圏──阿部仁史┼小野田泰明の思索/活動から | 小野田泰明

Territory/Public Sphere: From the Meditations and Works of Hitoshi Abe and Yasuaki Onoda | Yasuaki Onoda

...都市の分野でも「建築探偵団」から「メイド・イン・トーキョー」プロジェクトに至るまで、多くの優... ...これは、創作側に「コミュニケーション」をデザインの対象として選択することを余儀なくする。 この...

『10+1』 No.25 (都市の境界/建築の境界) | pp.73-89

[論考]

笑う路上観察学会のまなざし 都市のリズム分析へ向けて | 南後由和

The Laughing Gaze of the Roadway Observation Society: Analyzing Urban Rhythm | Yoshikazu Nango

...た。貝島桃代+黒田潤三+塚本由晴『メイド・イン・トーキョー』(鹿島出版会、二〇〇一)参照。た... ...り返し 一九六〇年代前半から勃興しはじめたデザイン・サーヴェイが、保存の問題や設計リソースの収...

『10+1』 No.44 (藤森照信 方法としての歩く、見る、語る。) | pp.108-119

[インタヴュー]

施主と建築家──あるいは建築が住宅になるために | 塚本由晴永江朗

The Client and the Architect: Or, How an Architecture Becomes a House | Tsukamoto Yoshiharu, Nagae Akira

...プロセスには違和感があるんです。「メイド・イン・トーキョー」とか「ペット・アーキテクチャー」... ...からアトリエ・ワンの仕事は雑誌などで拝見し、インタヴューや論文も読んでいましたから、「この人...

『10+1』 No.28 (現代住宅の条件) | pp.74-85

[論考]

26:ユニット派あるいは非作家性の若手建築家をめぐって | 五十嵐太郎

The Unit Group: On the Non-Authorship of Young Architects | Igarashi Taro

...りまくメディア環境にも意識的だ。「メイド・イン・トーキョー」のプロジェクトは、海外の視線も意... ...る傾向をもつのか? 少なくとも現時点では、デザインの重要性ゆえではない。時代の断絶を象徴するよ... ...うスタンス」をとる。 アトリエ・ワンは、「トーキョー・リサイクル計画」や「ペット・アーキテクチ...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.134-145

[図版構成]

ウルバノフィリア | 森山学

Urbanophilia | Moriyama Manabu

...らなる情報化を欲望する。T. M. I. T. 《メイド・イン・トーキョー》(1996年度「アーキテクチュア・オブ... ...た。というのも、主人公ポリフィリアによるヒロインを求める道程を描いたこの物語が、その途上で出...

『10+1』 No.15 (交通空間としての都市──線/ストリート/フィルム・ノワール) | pp.214-225

[鼎談]

現代建築批評の方法──ジェンダー・人間中心主義批判・表象文化論・精神分析をめぐって | 土居義岳後藤武五十嵐太郎

Contemporary Methods in Architecture Criticism: Gender/A Critique of Anthropocentrism/Psychoanalysis | Yoshitake Doi, Goto Takeshi, Igarashi Taro

...に九〇年代はさらに近い過去として〈メイド・イン・トーキョー〉がかたちを変えた日本的なるものを... ...どこかおかしな様相をおびてしまう。そしてデザインではアナロジーを超えて、人体や動物の一部、あ...

『10+1』 No.14 (現代建築批評の方法──身体/ジェンダー/建築) | pp.62-81

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 6]

インテリアから | 貝島桃代

From the Interior | Kaijima Momoyo

インテリアということ 建物には内側と外側がある。一般に建築ではその両方について考えるが、ほとんどのインテリアの場合は、建物の規模や配置といったことは考えない。店舗などの場合、時々経営戦略的には、どこにどのくらいの規模でつくるかといった都市における配置計画のようなことも問題として発生するが、残念ながらインテリア・デザイン...

『10+1』 No.23 (建築写真) | pp.44-46

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 7]

東京大人公園計画 | 貝島桃代

A Park Project for Tokyo's Adults | Kaijima Momoyo

児童公園? 東京のまちには都の資料によれば九三四九の公園がある。ただ一言に公園といっても、国立、都立、区立、市町村立、私立公園などのジャンルがあり、そのなかに「児童公園」と呼ばれる公園がある。児童公園の歴史は、関東大震災の復興事業として、内務省復興局が隅田川沿いに三カ所、東京市が都心の復興学校に隣接して小公園五二カ所を...

『10+1』 No.24 (フィールドワーク/歩行と視線) | pp.39-42

[トキョー・建築・ライナーノーツ 5]

オールド・ニュータウン | 貝島桃代

Old Newtown | Kaijima Momoyo

ニュータウン 九月から筑波大学の専任講師になり東京と筑波を往復する生活を始めた。南北一八キロメートル、東西六キロメートル。山の手線の内側とほぼ同じ大きさの筑波研究学園都市には約一六万人が住んでいる。もちろん東京の中心市街地のほうが、新宿や渋谷など、それこそいろいろな街があるという意味では、断然大きい。けれどもここにいる...

『10+1』 No.22 (建築2001──40のナビゲーション) | pp.55-58

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 2]

ペット・アーキテクチャー | 貝島桃代

Pet Architecture | Kaijima Momoyo

ペットということ ザ・ビーチ・ボーイズのアルバム『ペット・サウンズ』、そのライナーノーツには、このタイトルの二つの意味が書かれている。 ひとつはペットによる音楽あるいはペットのための音楽という意味。ブライアン・ウィルソンの犬バナナ/ルーイーの鳴き声が録音された、アルバム最後の曲「キャロライン・ノー」は、犬が歌うという点...

『10+1』 No.19 (都市/建築クロニクル 1990-2000) | pp.32-34

[Yellow Page1]

トーキョー・リサイクル・ガイドブック | 塚本由晴貝島桃代

Tokyo Recycle Guidebook | Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo

アトリエ・ワン&リサイクル・エクスプロージョンズ Atelier Bow-Wow & Recycle Explosions 塚本由晴、貝島桃代 ───── 山本匠一郎、臼井敬太郎、富田文代、中川聡、山崎謙一、寳神尚史、市川夏子、堀江香里、前島彩子、高橋裕美、木下靖史、小林哲、武藤弥、芦田暢人、寺田郁子、今泉潤 モノの軸...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.65-79

[論考]

INAX住宅フォーラム3 建ち方、隣接性、空間の勾配──ミニ・ハウス | 塚本由晴貝島桃代青木淳

INAX Housing Forum 3 An Appearance of the House, Adjacency, and the Incline of Space | Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo, Aoki Jun

ミニ・ハウス Mini House 主要用途 専用住宅 家族構成 両親+子供二人 構造・構法 LSG(軽量鉄骨)造塚本──《ミニ・ハウス》は、敷地面積がだいたい七〇平方メートル、延べ床面積が九〇平方メートルの小さな建物で、三〇年来住んできた家の建て替えです。敷地は四メートルに満たない前面道路に接し、東側に小さい住宅が密...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.91-99

[Yellow Page1]

中川正博インタヴュー 東京リサイクル・プロジェクト | 中川正博塚本由晴貝島桃代

An Interview with Masahiro Nakagawa:Tokyo Recycle Project | Masahiro Nakagawa, Tsukamoto Yoshiharu, Kaijima Momoyo

精神の再生、ショーという形式の再生 塚本由晴──去年(一九九九)の六月に行なわれた「二一世紀建築会議」にゲストとして招かれた際に、東京でのリサイクルの可能性について討議した成果としてガイドブックをつくったのが、今回の『10+1』の特集の発端です。最初は特集タイトルを「トーキョー・リサイクル・プロジェクト」にしようと考え...

『10+1』 No.21 (トーキョー・リサイクル計画──作る都市から使う都市へ) | pp.89-99

[論考]

現代美術展は都市を変えられるか? | 貝島桃代

Can an Exhibition of Modern Art Change the City? | Kaijima Momoyo

アジアとヨーロッパの出会う場所イスタンブール イスタンブールは、ボスポラス海峡の南端に位置する人口一〇〇〇万人の都市だ。はじめてこのまちを歩いたとき、人々の顔立ちの多種多様さに驚かされた。このことはこの国が西アジアのアナトリア半島と東ヨーロッパのバルカン半島にまたがって位置する地理的条件とも関連する。この地域は、古来ト...

『10+1』 No.49 (現代建築・都市問答集32) | pp.126-127

[トーキョー・建築・ライナーノーツ 1]

空間のリサイクル──空いている空間を使え! | 貝島桃代

Recycling of Space: Make Use of Open Space! | Kaijima Momoyo

「24タイムズ」という時間貸し無人駐車場は都市の空き地を使っている。再開発のため地上げされたが、不整形であるとか相続問題で放置されたままだった土地を借り上げて、サインの看板、駐車のための機具、料金自動支払機(照明代わりのジュースの自動販売機?)といった最小限のアイテムを置くことで駐車場にする。ただそれは駐車場だけではな...

『10+1』 No.18 (住宅建築スタディ──住むことと建てることの現在) | pp.35-37